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熊本善意銀行ニュース

時計の大橋が電波時計を預託

写真  時計の大橋(社長 大橋善治)は7月29日、熊本善意銀行(会長 伊豆英一熊日会長)にCASIO電波時計500個を預託した。
 同日、払出し先の一つである熊本県手をつなぐ育成会(会長 川村隼 熊本市中央区)に、時計の大橋統括マネージャーの川内義晃が訪れ、同育成会の松永和治常務理事に同時計を手渡した。松永常務は「この度これまで経験したことのない激しい熊本地震に見舞われ県内各地で多くの被害を受けました。当育成会の会員の中にも全壊・半壊・一部損壊やテレビ・パソコン・時計等の家財等、多くの方が被害を受けております。このような中、今回いただきました電波時計は地震後の復旧・復興に向けての時を刻む貴重な時計として、大切に活用して参りたいと考えております。」と謝辞を述べた。また、熊本県母子寡婦福祉連合会と肢体不自由児協会にも同時計を手渡した。
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