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熊本善意銀行ニュース

障害者の商品の良さPR びぷれす広場で販売

写真   障害者が心を込めて作った工芸品や食品を販売する「ほっとはぁーとマーケット」が9日、熊本市中央区上通町のびぷれす広場で始まった。10日まで。

 県社会就労センター協議会と県セルプセンター、熊本公徳会、熊本善意銀行が、障害者の自立支援を目的に昨年から開いており5回目。県内18カ所の障害者施設や特別支援学校などが参加した。

 会場には手作りのジャムやパンなどの食品、陶製の箸置き、木の知育おもちゃなど、さまざまな商品が並んだ。買い物客は施設の職員や利用者の説明を聞きながら、商品を選んでいた。

 同協議会の門川賴俊副会長は「実際に商品を見て、質の高い物を作っていることを知ってもらいたい」と話した。10月末と来年1月にも開催予定。(國崎千晶)
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