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熊本善意銀行ニュース

玉名・荒尾の日舞愛好団体 施設訪問2100回

写真   玉名・荒尾地域の日舞愛好グループ「藤扇城北福祉会」(高木松代代表、14人)が、熊本善意銀行のボランティア団体として取り組む福祉施設訪問が通算2100回を超えた。22日に玉名市福祉センターで記念発表会を開き、華やかなステージで節目を祝った。

 同会は1978年に発足し、2006年に熊本善銀に登録。会員は全員女性で60~80歳代。県北地域を中心に、老人ホームなどへの訪問は年間平均約200回に及ぶ。9月の「敬老の日」前後には1日数回の舞台をこなすこともあるという。

 訪問先では、手作りの小物などを観客にプレゼントするのが恒例。材料費の残額などを善銀に寄付する金銭預託も約750回に上る。

 22日の発表会は、同会がこれまでに訪問した施設の利用者ら約70人が観賞。会員らは「祝いの舞」「熊本城」など10演目の舞踊を披露し、お年寄りと和やかに交流した。

 会員歴30年以上になる玉名市の藤本とよ子さん(68)は「『また来てね』と喜ばれるのを励みに、これまでやってきた。会員の減少と高齢化は進んだが、元気に活動を続けていきたい」と意欲的だった。(蔵原博康)
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