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熊本善意銀行ニュース

水俣・芦北の小中学校に車いす7台を贈呈

写真   熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日名誉会長)は15日、水俣・芦北地域の7小中学校に車いす各1台を贈った。県肢体不自由児協会の要望を受け、2005年から県内の小中学校に贈呈。今回分を含め累計台数は300台になった。
 芦北町の県芦北地域振興局で贈呈式があり、同地域の小中学校長ら約30人が出席。善意銀行の井手輝利専務理事が、佐敷中3年の橋本愛里さんら代表者に引き渡した。
 橋本さんは「修学旅行など校外の行事でも広く活用できると思う。福祉に対する関心をさらに高めていきたい」と謝辞を述べた。車いすはアルミ製の折り畳み式で、パンクしないタイヤを装備している。(福山聡一郎)
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