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熊本善意銀行ニュース

知名士の色紙展 収益を善銀に預託

写真  熊本日日新聞社は2日、8月に熊本市中央区の鶴屋百貨店で開いた「熊日チャリティー知名士色紙展」の収益金59万6850円を熊本善意銀行に預託した。同銀行は県内の社会福祉の充実に役立てる。

 県内外の芸術家や芸能人、スポーツ選手など139人・組が、書や絵画、サインなど169点を出品。希望者から4533票の投票があり、当選者が1点8千円で買い取った。

 熊日は、作品と投票券の売上額から経費を差し引いた全額を預託。熊日本社内で同日、池下敬一郎事業局長が、同銀行の河島健一事務局長に目録を手渡した。(山口尚久)

【写真】チャリティー知名士色紙展の収益金の目録を池下敬一郎・熊日事業局長(右)から受け取る熊本善意銀行の河島健一事務局長=熊本市中央区
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