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熊本善意銀行ニュース

瑞鷹が高濃度アルコールを預託

写真  瑞鷹(熊本市南区)の吉村朋晃社長=写真右=が24日、熊本善意銀行を訪れて、同社の高濃度アルコール「G.H.75」(500ミリリットル)36本を預託しました。
 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、厚生労働省はこのほど医療機関などで消毒用アルコールの代わりに、一定の規格を満たす高濃度アルコールの使用を認める通知を出しました。これを受けて、同社が代替品として製造販売を始めたものです。
吉村社長は「消防法で製造本数は限られていますが、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、消毒用のアルコールがなくて困っておられる方々に役立てていただきたいと思います」と、髙野照久理事・事務局長に手渡しました。
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