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熊本善意銀行ニュース

「熊本地域金融・経済懇話会」「熊本キワニスクラブ」が手作りマスク1万7000枚預託

写真   県内の金融機関や経済団体が進めている手作りマスク買い取りプロジェクトの実施団体「熊本地域金融・経済懇話会」と事務局の「熊本キワニスクラブ」のメンバーらが2日、熊本善意銀行を訪れ、集まった県民手作りマスクのうち1万7000枚を預託しました。

 同プロジェクトは新型コロナウイルスの影響で収入が減った県民を支援するために実施しており、約7500人から計約48万枚の手作りマスクが集まっているとのことです。

 メンバーを代表して、熊本キワニスクラブ社会公益委員長の松本浩さん=写真中央=と同クラブ事務局次長の田尻泰さん=同右=が「県民の皆様の心のこもった手作りマスクです。マスクを必要とされている方々にお届け下さい」と、熊本善意銀行の髙野照久理事・事務局長に手渡しました。

 預託いただいた手作りマスクは県内の障がい児・者の親や家族の会、ひとり親の家庭、一人暮らしの高齢者などを援助している団体やホームレスの人たちを支援している団体などに払い出します。
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