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熊本善意銀行ニュース

1団体1個人に感謝状贈呈

写真  熊本善意銀行は令和2年9月、長年にわたって金品などを預託されてきた1団体と昨年、多額の金銭預託をされた1個人に感謝状を贈りました。

 このうち平成14年から金銭を計17回預託された「熊本県Aコープチェーン」(窪田達也会長)には9月29日、井手輝利専務理事がAコープ大矢野店を訪問して、窪田会長に感謝状を贈呈しました。窪田会長=写真右=は「店舗を取り巻く環境は変化していますが、県内の社会福祉のために継続して預託を続けています」とお礼を述べました。

 また昨年、金銭預託をされた熊本市南区の園田実さんには25日、髙野照久理事・事務局長が感謝状を贈呈。園田さんは「少しでも社会の役に立てれば、と思い預託をさせていただきました」と話されました。

 善銀には2019年度に金銭456件、物品378件、ボランティア442件が寄せられ、県内の社会福祉のために払い出しました。
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