社会福祉・寄付・募金・ボランティアの架け橋|公益社団法人 熊本善意銀行 オフィシャルサイト

熊本善意銀行ニュース

熊本市の9中学校に車いす寄贈

写真   熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日名誉会長)は24日、熊本市の9つの中学校に車いす1台ずつを寄贈した。足が不自由な子どもたちに使ってもらおうと、県民から届いた預託金で購入した。

 県肢体不自由児協会の要望を受け、2004年度から毎年県内の小中学校に贈り、今回で計358台。子どもが不慮の事故に遭った際や、介護実習などに使われているという。

 この日、熊本市南区の日吉中で贈呈式があり、善意銀行の井手輝利専務理事が「車いすを通して、支え合いや優しさを意識してほしい」とあいさつ。同校は足などが不自由な生徒もおり、生徒会長を務める2年の田中康太郎さんは「校内でバリアフリーへの関心や理解が高まるよう活用します」と感謝した。(堀江利雅)
善意福祉の福祉活動の趣旨に沿った善意のボランティア活動であれば、年齢、性別、活動の規模や頻度、地域などに関わらず登録できます。特にこれからの福祉活動の担い手となる若い世代のグループ、個人の登録を期待しています。 ボランティア
登録について
ボランティア
登録書[PDF]
携帯サイト
熊本善意銀行のオフィスへ ロボット募金箱 ロボキンちゃん 福祉支援自動販売機 RKKラジオ「善意銀行巡り」