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熊本善意銀行ニュース

熊本善銀地域ボランティア賞 「ぽっかぽかすずかけ」など8団体

写真  熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日名誉会長)は22日、2020年度の地域ボランティア賞8団体を発表し、代表としてNPO法人ぽっかぽかすずかけ(合志市)を表彰した。

 すずかけ台団地の住民らでつくる同法人は11年に活動を始め、メンバーは50~80代の33人。高齢者の健康づくりや孤立を防ぐ「居場所づくりの家よんなっせ」を運営し、住民の困り事や家事の支援、ラジオ体操などに取り組む。

 この日は、同市豊岡の「よんなっせ」で善意銀行の井手輝利専務理事が、同法人の佐藤昭男理事長(78)に表彰状と助成金5万円を手渡した。佐藤理事長は「今後も楽しみながら続けていきたい。受賞を機に若い人たちが活動を知り、参加してもらえればうれしい」と話した。

 地域ボランティア賞の表彰は17回目。受賞は計141団体となった。(木村恭士)

 ほかの受賞団体は次の通り。荒尾市万田中央地区協議会(荒尾市)▽MOZOCA森のお話し会(人吉市)▽川尻校区婦人会(熊本市南区)▽弓削校区健康まちづくり委員会(熊本市北区)▽千原太鼓保存会(熊本市西区)▽若葉校区交通安全協会(熊本市東区)▽本荘校区第六町内自治会(熊本市中央区)

【写真】地域ボランティア賞を受けたNPO法人ぽっかぽかすずかけのメンバー=合志市
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