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熊本善意銀行ニュース

子ども食堂にコロナ対策用品購入費などを助成

写真   新型コロナウイルスの感染拡大による経済的な影響などで、子ども食堂の利用者が増えています。昨年8月には子ども食堂の課題を克服して連携を強めるために、法人化した団体「県こども食堂ネットワーク」がスタートしました。

 善意銀行では同ネットワークの申請を受けて、非接触型検温器やアルコール消毒液などコロナ対策用品購入費用として11月、20万円を助成。合わせて感染が拡大した年末年始の食材購入費として1月に96万円を助成しました。

 令和2年度に約4千人の利用があった「ひのくにスマイル食堂」(菊池市)の茶木谷与和代表は「コロナ対策用品は、子どもたちや保護者の方々に安心して利用していただくために役立っています。食材も有効に利用させていただき、子どもたちの笑顔につなげています」と話しています。(写真は訪れた親子を検温する「ひのくにスマイル食堂」のスタッフ)

 また、別の子ども食堂の団体「子どもから地域へ拡がれネットワーク」にも、新型コロナ感染防止対策として要望が多い自動手指消毒体温計測機などの購入費用の一部として3月、25万円を助成しました。
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