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熊本善意銀行ニュース

第一生命保険労組熊本支部が歳末助け合いで預託

写真  第一生命保険労働組合熊本支部が12月1日、歳末助け合い募金として、1万8345円を熊本善意銀行に預託しました。

 同支部の角田真一内務職委員長、後藤ひとみ事務局長ら3名が善銀を訪れ、「今年も組合員560人が参加して募金を行いました。まだコロナの終息が見通せない中、募金の一部を県内の社会福祉のために役立てて下さい」と預託金を髙野照久事務局長に手渡しました。

 預託金は同労組が11月から呼び掛けて、熊本支社と県内の18営業所で集めたものです。今年は病院4施設に車いす8台を寄贈したほか、花畑営業オフィスでは子ども食堂の支援も行っています。

 同労組ではCR活動に同社の頭文字を付けた「DCR活動」として、募金などの地域貢献活動に取り組んでいます。(募金を手渡す角田真一内務職委員長=右から2人目=ら)
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