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熊本善意銀行からのお知らせ

平成24年度の決算書類案を理事会で承認

写真  熊本善意銀行(会長・伊豆英一熊日社長)は17日、平成24年度決算案を審議する理事会を熊本市中央区世安町の熊日本社で開き、理事13人が出席し決算書類と事業報告を承認しました。
 収入である経常収益計は2,913万円で、292万円増の予算比111%となりました。費用となる経常費用計は3,123万円で、283万円増の予算比110%となりました。収入から費用を差し引いた当期経常増減額は209万円の赤字で、予算比96%。予算と同額程度の決算となりました。当期経常増減額は、公益目的事業会計が487万円の赤字、法人会計が278万円の黒字となりました。
 理事と監事の選任では理事を久我彰登氏(鶴屋百貨店社長)と河島健一氏が、監事は村上典隆氏(熊本銀行常務執行役員)が内定しました。
善意福祉の福祉活動の趣旨に沿った善意のボランティア活動であれば、年齢、性別、活動の規模や頻度、地域などに関わらず登録できます。特にこれからの福祉活動の担い手となる若い世代のグループ、個人の登録を期待しています。 ボランティア
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