社会福祉・寄付・募金・ボランティアの架け橋|公益社団法人 熊本善意銀行 オフィシャルサイト

熊本善意銀行からのお知らせ

「善意の架け橋」の役割果たす 令和4年度予算を理事会で承認

写真   熊本善意銀行は令和4年3月17日、熊本市中央区世安1丁目の熊日本社内で、令和4年度予算を審議する理事会を開催。理事15人、監事2人が出席し、予算案と事業計画案が承認されました。

 伊豆英一会長は「新型コロナウイルスはオミクロン株による感染拡大が続き、医療や教育の現場など影響は計り知れません。また令和2年7月豪雨や熊本地震の被災地では、今なお復興への取り組みが続いています。多難な時代ですが、熊本善意銀行は県内の社会福祉の充実のため、『善意の架け橋』としての役割をより一層果たしてまいります」とあいさつしました=写真。

 新型コロナウイルス感染拡大の収束も見通せない中、熊本善意銀行(以下「善銀」という)は令和4年度も引き続き、新型コロナの影響を強く受けている方々、令和2年7月豪雨や熊本地震の被災者などをより一層支援し、少しでも元気な地域社会や福祉を取り戻していくお手伝いができればと考えて予算を編成しました。

 令和4年度も従来の中核事業を中心に推進してまいりますが、新型コロナや多発する自然災害で寄付の分散化がみられることなどを考慮して、寄付金収入は前年度予算並みの予算にしました。

 公益目的事業会計と法人会計を合算した総経常収益は2275万円で、前年度比99.8%。総経常費用は2402万円とし、総当期経常増減額は127万円の赤字になりました。

 法人会計の経常収益予算は823万円。支出合計は289万円、当期経常増減額は534万円の黒字計画にしました。公益目的事業会計は経常収益を1453万円の予算にしました。公益事業費は2113万円で、当期総経常増減額は660万円の赤字となり、収入を上回る払い出しにしました。

 公益目的事業は、地域ボランティア活動支援や「小・中学校への車いす贈呈」、「100歳到達者の表彰」などをこれまで通り行っていきます。さらに、障がい者福祉・児童福祉・高齢者福祉等の払い出し申請に基づく公益事業予算は、新聞・ラジオ・ホームページ等を活用して広く門戸を開き、ケースに応じて柔軟に対応していきます。
善意福祉の福祉活動の趣旨に沿った善意のボランティア活動であれば、年齢、性別、活動の規模や頻度、地域などに関わらず登録できます。特にこれからの福祉活動の担い手となる若い世代のグループ、個人の登録を期待しています。 ボランティア
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